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用意する物は、

■包みたい商品

シュリンクフィルム用 溶断機(シーラー)or シュリンクフィルム用 溶断機(シーラー)P−300

EXCEL製 ヒーティングガン or 家庭用ドライヤー
(家庭用ドライヤーでも代用出来ますが
排出温度が低いために細かなシワが残りやすいですのが難点です。
ヒーティングガンを使用すれば、綺麗にフィルムを張れます。)

シュリンクフィルム
(シュリンクの収縮率は縦・横で違います。
 概ね20%前後、あまり縮めない方が綺麗です。
 余分は4センチ程を目安に、少し大きめのものを。)







▲シュリンクは筒より大きめの物を用意し、
袋の片方側に入れ寄せて余った部分をヨレの無いように整えます。

※シュリンクの中に品物を入れる際はなるべく折らない様に、
とがった部分などは当たると破けてしまうので特に気をつけて下さい。







▲そして、溶断機の目盛を設定。

※溶断機の温度調節は各メーカーにより違いますが、
当社で販売しているものは”4”より少し下に設定。







▲溶断部分にしっかり整えて置き、



▲「ピッ」と音がするまで押さえつけます。
全体的に箱より一回り余った部分を残して溶断して下さい。

※今回使用している溶断機ではこの「ピッ」とゆう音がしますが、
他社の製品は音がしないものもあります。





▲そして底部分の余った耳を整えて、



▲溶断部分にしっかり整えて置き、



▲溶断します。







▲後は上部の少し残ってる部分を品物より一回り大きく溶断します。



▲耳を整えて溶断部分に。







▲そうするとこの様に全体にシュリンクがかかった状態が出来ます!!

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